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社会に羽ばたいた卒業生たち-バックナンバー

 

自分で考え抜くという実践的な学びは、今の仕事に直結しています

法学部卒業陶山さん

陶山 里紗さん

2016年度 法学部国際政治学科卒業
(熊本県 専修大学玉名高等学校出身)

株式会社三井住友銀行

私は現在、法人営業部でご融資に関する契約書類の作成や不動産担保の管理、法人のお客さまの諸手続きを担当しています。金融業界の最前線で、お客さまにとって本当に価値のあることが何かを考えながら業務に携わることができ、日々やりがいを感じています。在学時に受講していた「グローカル・キャリア」の授業では、地域や企業に実在する問題の解決策を探求し、自治体や銀行へプレゼンテー ションを行いました。課題解決に向けて多角的な視点で考察し、より良い選択肢を考え抜くという実践的な学びは、現在の銀行業務にも生かされていると思います。

今の自分があるのは、学生時代に出会った仲間たちのおかげです

経済学部卒業川口さん

川口 凌平さん

2017年度 経済学部経済学科卒業
(福岡県 三池高等学校出身)

財務省 門司税関

私は現在、博多港で勤務をしており、海外から不正薬物などの社会悪物品が国内に密輸入されることのないよう水際での取締りを行っています。在学時、同じゼミ生や公務員を目指す友人たちと支え合いながら、試験対策の勉強に励んでいた日々を今でも鮮明に覚えています。一緒に頑張れた 仲間たちのおかげで公務員試験に合格することができたと思いますし、経済学部で学んだ知識と得られた経験も今につながって いると実感しています。やりたいことと学びた いことをしっかりサポートしてくれる場所、それが私にとっての久留米大学です。

地域や社会全体で悩める子どもたちを支援していきたい

文学部卒業 渡辺さん

渡邉 聡子さん

2006年度 文学部社会福祉学科卒業
(福岡県 北筑高等学校出身)

小中学校勤務

私は、スクールソーシャルワーカーとして小中学校に勤務しています。虐待やいじめ、そして不登校など、現代の子どもたちを取り巻く環境は複雑になっており、学校だけで対応することが難しいのが実情です。 そこで私たちは地域や関係機関と連携することで支援体制を築き、コーディネーターの役割も担っています。 久留米大学では、実践的かつ専門的な学びをとおして物事の捉え方、柔軟な考え方、多様な生き方、そして人との繋がりの大切さを学びました。

身に付けた知識と積み重ねた経験が将来の自信になる

法学部卒業 矢野さん

矢野 友紀さん

2016年度 法学部法律学科卒業
(宮崎県 宮崎北高等学校出身)

宮崎県庁

私は現在、宮崎県の職員として地域行政に携わっています。行政という仕事では、手続きをはじめ業務の一つ一つを法律に準じて判断していくので、大学で学んだことが生かされていると日々実感しています。また、在学中により深い知識を得るために法曹課程を受講した経験もとても有意義なものでした。大学生活は、自分の将来に役立つ知識や経験を得るための特別な時間だと思います。

学生時代に養った考える力と実行力は今も生きている

経済学部卒業 山添さん

山添 友希那さん

2012年度 経済学部経済学科卒業
(長崎県 長崎北陽台高等学校出身)

大和証券株式会社

在学中の印象的な学びはアクティブプログラムです。私は就職活動支援を企画し、就活生がどういった情報を必要としているかを考え、企業の人事担当者に企業説明会の実施内容を提案しました。現在は法人向けの資産運用コンサルティングに携わっているので、そういった「自主的に企画・提案した」という経験が生かされ ていると実感しています。学生時代は、学びながら貴重な経験を積んだ4年間でした。

中小企業の経営をいろいろな角度からサポートしています

商学部卒業 福嶋さん

福嶋 芸郎さん

2001年度 商学部商学科卒業
(福岡県 浮羽東高等学校:現 浮羽究真館高等学校出身)

久留米商工会議所

商工会議所とは、地域経済の発展を担う中小企業を経営面からサポートする団体です。私は経営指導員として、経営者の方から資金調達や事業計画書の作成、福利厚生の相談を受けるだけでなく、創業を目指す方の支援も行なっています。久留米大学で学んだ経営戦略や会計、マーケティングなどの知識がそのまま生かされて いると実感しているので、経営や創業に興味がある方は、ぜひ商学部で学んでほしいです。

病院実習を通じて研究と臨床の両立を志しました

医学部医学科卒業 川上さん

川上 真代さん

2018年度 医学部医学科卒業
(長崎県 青雲高等学校出身)

久留米大学病院

私は現在、久留米大学病院で研修医として働いています。学生の頃から研究に興味を持ち、さまざまな研究室を訪ねたことで人脈が広がり、先生方の手厚い支援の下で学生時代に医学論文を執筆するに至りました。また、病院実習で患者さんの気持ちを大切にする指導医に惹かれ、研究と臨床のどちらも学べる母校での研修を進路として選びました。今後も知識と経験が豊富な麻酔科医を目指し、日々研鑽に励みたいです。

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