ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 心理学研究科 > 課程紹介 > 後期博士課程 > 論文指導計画(後期博士課程)

本文


論文指導計画(後期博士課程)

論文指導計画

スケジュール

1年目4月 指導教員・研究題目の決定

   5月 副指導教員(2名)の決定

              具体的な計画の立案・論文作成のための研究の開始

以降は次のステップ1~6に従って博士学位論文を完成させます。指導教員が中心になり、審査会には副指導教員も加わります。時期は目安であり、研究の進行状況に合わせて若干の時期の変更はあり得ます。希望した場合は最長6年間まで後期博士課程に在籍できます。

ステップ1 (1年後期のはじめ)博士学位論文の構想発表

ステップ3に至るまでに「査読付き学術論文最低1本(ただし紀要は除く)」、を含む合計3本の論文を公表しているという条件を満たすように研究を進める。条件を満たすまでは次のステップに行けない。

ステップ2 (目安:2年後期)博士論文の中間発表

ステップ3 (3年9月頃)提出予定の学位論文の説明会

ステップ4 (3年9月末)学位論文の提出

ステップ5 (目安:3年後期)第1次審査:受理された学位論文の説明会

ステップ6 (目安:3年末)最終審査(提出された学位論文による書類審査と公聴会での口頭試問) 学位授与

 

〇退学後に博士論文を提出する場合は、論文博士となる。論文博士の提出要領および受理の基準は別途定める。

 

学位論文審査について

審査にあたっては、次の観点を考慮する(大学院心理学研究科における学位授与に関する審査基準)。

(1)基礎学力および専攻学術の知識に関し、後期博士課程修了に相応しい十分な達成度が確認され、かつ、専攻学術の研究者として自立できる水準に達していると認められること。

(2)学位論文が、独創性に富み、内容的に専攻学術分野の国内外の研究水準に達していると認められること。

(3)学位論文の内容が、体系的であり、原則として一冊の著書の体系をなしていること。

[論文評価基準]

A 特に優れている

B 優れている

C 水準に達している

D 不合格