学部・大学院のTOPICS 令和7年度 認定看護師教育センターの修了式を挙行
3月13日に認定看護師教育センターの修了式を挙行しました。
式では、「がん薬物療法看護」「緩和ケア」「がん放射線療法看護」3分野42名と「術中麻酔管理領域パッケージ」の特定行為研修を修了した4名に修了証書が授与され、古村美津代認定看護師教育センター長が「これから皆様がそれぞれの施設へ戻られた後には、目の前の一人の患者様だけでなく、患者様とそのご家族の人生に関わる大切な役割を担うことになります。認定看護師として専門性を発揮しながら、スタッフとともに看護を支え、チームを導き、患者様一人ひとりの人生に寄り添う看護を実践されることを心より期待しております」と式辞を述べました。
また、内村直尚学長告辞の後、野村政壽大学病院病院長、濱田正美福岡県看護協会会長からご祝辞を頂き、修了生代表の宮越生美さん(がん放射線療法看護分野)は「私たちを支えてくださった先生方、共に学び合った仲間たち、家族や友人、快く認定看護師教育課程に送り出してくださった所属施設の皆様、私たちを見守り支えてくれたすべての方々に、心から感謝申し上げます。私たちは、この気持ちを忘れず、高い志を持ち、何事にも全力で取り組んでいくことをここに誓います」と謝辞を述べました。
これまでの認定看護師教育課程は3分野修了生が1,042名、特定行為研修修了生は204名です。2026年度はがん放射線療法分野を休講し、特定行為研修「PICC(栄養に係るカテーテル管理(末梢留置型中心静脈注射用カテーテル管理)関連」を開始します。
変化に柔軟に対応できる専門職として活躍し続けられるように、祈念しております。修了、おめでとうございます。