学部・大学院のTOPICS 令和8年度 久留米大学附設中学・高等学校入学式を挙行
4月8日(水)、令和8年度 久留米大学附設中学校(第58回)・高等学校(第77回)の入学式を挙行し、中学校172名、高等学校204名の新入生が新たな一歩を刻みました。
校長式辞・祝辞
今年度就任した石橋 晃校長は、新入生を「宇宙船附設号の乗組員」に例え、目的地に達するまで艦長として全力を尽くすと式辞を述べました。また、数学者たちの栄光と挫折を綴った藤原正彦氏の一文を引用し、「皆さんは世界をより良き高みへと導ける潜在能力を秘めている。ぜひ、その力を顕在化させる“すごい人”になってほしい」と、新入生の将来へ大きな期待を寄せました。
続いて、学長、後援会会長、同窓会会長から、新生活への期待を込めた温かい祝辞が述べられました。
新入生代表による宣誓
式典では、中学校・高等学校それぞれの代表者が力強く宣誓を行いました。
中学校代表:中島 理咲子さん
「私たちは仲間たちと共に助け合い、周りへの感謝を常に忘れず、変化する環境の中でも正しい道を見極め、誰かのため人のために行動できる人間に成長していくことをここに誓います」
高等学校代表:桑原 知也さん
「単にテストの点数を追い続けるだけでなく、社会情勢をこの学び舎の窓から見つめ、社会を導く灯台となるため学びを重ねていきたいと思います。附設生としての誇りを胸に、諸先生方のご指導を仰ぎ、この恵まれた環境で精一杯精進してまいります」
最後に、校歌斉唱を経て、新入生たちは晴れて「附設生」としてのスタートを切りました。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
皆さんの学校生活が、実り多く素晴らしいものになるよう応援しています。