研究・産学官連携の産学官連携TOPICS 小児病棟で「マイヤリングの制作ワークショップ」を開催しました

小児病棟で「マイヤリングの制作ワークショップ」を開催しました

10月14日、久留米大学病院本館小児病棟にて、株式会社マイヤリングスによる「マイヤリングのプレゼントと制作ワークショップ」を実施しました。マイヤリングは、ヘアピンにゆれる飾りをつけて、イヤリングやピアスのように楽しめる新しいアクセサリーです。

代表の水野舞さんは、子どもの頃に入院していた時、母親のピアスに憧れて、アクセサリー工作を始められ、会社を創業後は、小児病棟で治療を続ける子どもたちに、おしゃれを楽しんでほしい、笑顔になってほしいとの思いから、病院でのマイヤリングの寄贈イベントを実施されています。今回は、実際に子どもたちに作ってもらう「制作ワークショップ」の初めての開催になりました。

はじめに、水野さんから、好きな色や飾りを選んで、自分だけのマイヤリングを作ってみましょうと挨拶がありました。参加した子どもたちは、洋服の端材を利用した飾りを見て、好きな色や柄などを選び、丁寧に結んで、マイヤリングを作りました。

マイヤリングの作り方を説明する水野さん
マイヤリングの作り方を説明する水野さん
マイヤリングの作り方を説明する水野さん
丁寧に作り方をレクチャーする講師
丁寧に作り方をレクチャーする講師
自分で作ったマイヤリングを飾ってみました
自分で作ったマイヤリングを飾ってみました
医師たちも制作にチャレンジ
医師たちも制作にチャレンジ
お母さんへのプレゼントを作った男の子
お母さんへのプレゼントを作った男の子

参加した子どもたちからは、「かわいくて、おしゃれ」、「自分で作るのがたのしかった」といった感想がありました。ご家族も、「外出が制限されている中で、病院でおしゃれを楽しむことができて、良かった」と喜んでいました。

小児病棟では、懸命に病気の治療を続ける子どもたちを、少しでも元気づけたいという思いから、様々な活動を行っています。

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