地域貢献のTOPICS 高等教育コンソーシアム久留米で、「夏ボラ~学生のふくし体験2025~」

令和7年8月21日(木)および23日(土)の二日間にわたり、「夏ボラ~学生のふくし体験2025~」が開催されました。
社会福祉法人 久留米市社会福祉協議会(以下、社協)では、ふくし教育の一環として、多様性や地域共生社会の理解を深めることを目的とした事業を展開しています。その一つとして、例年、中高年向けのボランティア体験や、福祉の理解を求める講座「夏ボラ」を開催しており、この活動には大学生なども参加しています。
今回は、社協と「高等教育コンソーシアム久留米」の協働事業として実施され、久留米市内の中高生と大学生・高専生が協働し、「福祉」をテーマにした体験型イベントを企画・運営することを通じて、楽しみながら福祉への理解を深め、地域とのつながりを育みました。本学からも、文学部社会福祉学科の学生が参加しました。
21日は、荘島体育館で、パラスポーツ体験などスポーツを通じた福祉を学び、23日は、えーるピア久留米で、視覚障害者の方の福祉に関する講話や、アイマスクを付けた状態で白杖をついて館内を移動して視覚障害者の方の大変さを身をもって体験するなど、両日とも、学生が主体となり「どうすれば楽しく、分かりやすく福祉を伝えられるか」をテーマに自由な発想でアイデアを出し合い、企画・運営して学び、理解を深めました。














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