学生生活・就職のTOPICS 準硬式野球部が九州六大学準硬式野球リーグ戦で秋春連覇を達成!

2025年3月から約2カ月にわたり開催された九州六大学準硬式野球春季リーグ戦で、本学準硬式野球部が秋季リーグに続き、2季連続の優勝を果たしました。
一戦一戦、安定した守備と機動力を生かした攻撃で接戦を制し、チーム一丸となった粘り強いプレーで勝利を積み重ねました。
4月13日に福岡市・今津運動公園野球場で行われた最終戦では、強豪・福岡大学との両者一歩も譲らぬ投手戦の末、最終回に劇的な得点を挙げて勝利。見事、リーグ2連覇を成し遂げました。


主将の樋渡 康平さん(法学部4年)は「新チーム発足時からリーグ戦連覇を目標に掲げてきたので、目標を達成できて率直に嬉しいです。春季リーグ戦は秋季とは違い、“連覇”というプレッシャーもあり、優勝の瞬間は嬉しさ以上にほっとした気持ちが強かったです。5月には九州選手権大会が始まります。リーグ戦連覇に満足せず、部員全員でもう一度地に足をつけて、次は九州の頂点を目指します」と笑顔でリーグ戦を振り返りました。
川波 大晟監督は「選手たちが自ら考え、練習や試合に取り組んできた成果が、秋春連覇という結果につながったと思います。全国大会予選となる九州選手権大会に向け、学内だけでなく地域の皆さまにも応援されるようなチームを目指し、これからも精進していきます」と今後への意気込みを語りました。
日々の練習とチームワークを大切にしてきた準硬式野球部の努力が実を結んだ今回の優勝。今後のさらなる活躍にもぜひご期待ください。
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