学生生活・就職のTOPICS 「ロックの日」キャンペーンを御井キャンパスで実施

「ロックの日」キャンペーンを御井キャンパスで実施

6月9日、御井キャンパスにおいて、自転車盗難防止を呼び掛けるキャンペーンを実施しました。本キャンペーンは、久留米警察署と本学が合同で実施したもので、「ロックの日」である6月9日にちなみ、自転車の施錠や二重ロックを呼び掛けることで、自転車盗難の防止と防犯意識の向上を図ることを目的としています。

当日は、キャンパス内で久留米警察署の職員と本学職員が、チラシと自転車用の鍵を配布しながら施錠や二重ロックの重要性を呼び掛け、学生の防犯意識向上を促しました。

学生たちに配られたチラシ
学生たちに配られたチラシ
学生に声をかける様子

久留米警察署の担当者は、「みなさまには施錠する習慣を意識的につけてもらいたい。複数の施錠をするよう心がけてほしい」と強く訴えました。

チラシを受け取った学生からは「普段から施錠はしていますが、友人が盗難被害に遭ったこともあるため、改めて防犯意識を高めたいと思いました。駅など人が多い場所でも盗難は起こるので、今後も気を付けて自転車を利用したいです」といった声が聞かれました。

本学では今後も、学生が安全・安心な学生生活を送ることができるよう、関係機関と連携しながら防犯意識の向上に努めてまいります。