学生生活・就職のTOPICS モデスト市の高校生が久留米大学で日本語授業に参加しました
アメリカ・カリフォルニア州モデスト市の高校生が、姉妹都市である久留米市を訪問し、7月21日に御井キャンパスにて日本語の特別授業に参加しました。
この取り組みは、久留米市とモデスト市の姉妹都市交流の一環として実施されたものです。当日は高校生9名と引率者2名、合計11名が来校しました。
本学からも、留学生支援サークル(PARTNERS)や留学生支援タイムのチューター等の学生がアシスタントとして10名参加し、にぎやかな交流の場となりました。
当日は御井本館5階の教室で90分間の授業を実施。担当したのは留学生別科日本語講師の平川先生です。午後に予定されている久留米市長への表敬訪問や学校訪問に向け、高校生たちは自己紹介や挨拶といった実践的な日本語表現を中心に学びました。
日本語表現を学ぶ過程でアシスタントの学生とコミュニケーションを重ねるうちに、次第に打ち解け、趣味や好きなことについて話す頃には、自然と笑顔が見られるようになりました。
今回アシスタントとして参加した菅田 多喜子さん(文学部国際文化学科英語コミュニケーション専攻)のコメント
このイベントを知ったきっかけは留学生支援サークル(PARTNERS)で紹介されたことです。
また私は今後留学をしたいと考えています。留学する前にキャンパス内で国際交流する機会を積極的に活用したく参加しました。
今回ネイティブの人と交流してみて、自分の英語力・コミュニケーション能力がどの程度なのか、身をもって体感することができました。英語の勉強を幼い頃から続けていても、実際に相手に向かって話をしてみると、これまでと違ったことを学ぶことができました。
今後もこのようなイベントがあれば、積極的に参加して多くの経験を積みたいと思っています。