地域貢献のTOPICS 一般社団法人Nanairo LabよりAED装置の寄付をいただきました
一般社団法人Nanairo LabよりAED(自動体外式除細動器)装置の寄付を受け、6月1日に旭町キャンパスにおいて目録贈呈式を行いました。
一般社団法人Nanairo Labと久留米大学は、2019年にスポーツや教育・文化活動を通じた学生の人材育成および地域社会の振興・発展に寄与することを目的として包括連携協定を締結しています。今回の寄付は、その連携の一環として実施されたものです。
贈呈式には、Nanairo Lab CEOの村上秀孝氏、ナナイロプリズム福岡GM兼選手の中村知春氏、コーチングディレクターの桑水流裕策氏らが出席。本学からは理事長兼学長の内村直尚をはじめ関係者が出席しました。
今回寄贈されたAEDは、医学部総合グラウンドに設置されます。同グラウンドは学生や教職員だけでなく、地域住民にも開放されており、スポーツ活動や健康づくり、各種イベントの会場として幅広く利用されている場所です。
内村学長は、「寄贈いただいたAEDは、学内における救急対応体制の充実のため大切に活用させていただきます。今後ともスポーツを通じた地域社会への貢献と本学との連携をお願い申し上げます」と謝意を述べました。
また、村上氏は「グラウンドに設置されるAEDが、選手や利用者の安全を守るモデルケースとなることを期待しています。今回が第一歩ですが、今後も安全なスポーツ環境づくりに取り組んでいきたい」と挨拶しました。
贈呈式終了後には、AED設置場所となる医学部総合グラウンドに移動し、記念撮影などが行われました。
今回のご寄付により、施設を利用される学生や教職員、地域の皆さまがより安心して活動できる環境づくりが実現しました。
本学は、今後も安全で安心なスポーツ・健康づくりの場の提供に努めてまいります。
【動画】AEDの使用方法
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