地域貢献のTOPICS 筑後市「ジュニアスポーツチャレンジ」のイベント運営を学生がサポート

筑後市「ジュニアスポーツチャレンジ」のイベント運営を学生がサポート

10月3日、本学が連携協定を結ぶ筑後市主催の「ジュニアスポーツチャレンジ」が筑後広域公園体育館にて開催され、人間健康学部スポーツ医科学科の学生が運営スタッフとして参加し、イベントのサポートを行いました。

「ジュニアスポーツチャレンジ」は、日本スポーツ協会が開発した「アクティブ・チャイルド・プログラム(ACP)」を取り入れ、子どもたちが楽しみながら体を動かし、発達段階に応じたさまざまな動きを身につけることを目的としたイベントです。

受付は学生が担当しました
受付は学生が担当しました
30組の親子が参加した開会式の様子
30組の親子が参加した開会式の様子
行實ゼミの学生13名が運営スタッフとして参加
行實ゼミの学生13名が運営スタッフとして参加
学生代表あいさつ
学生代表あいさつ

今回のテーマは「投げる」。参加した子どもたちは、まずテニスボールとドッジボールを使って投げる距離を測定しました。その後、スポーツ医科学科の行實鉄平准教授から投げるための体の使い方についてレクチャーを受け、ロープに設置された筒を使って投げ方を練習し、再び投げる距離を測定。最初の測定と比べて、どれだけ距離を伸ばすことができるかを確かめました。

行實准教授に投げ方のレクチャーを受けて練習をする子どもたち
行實准教授に投げ方のレクチャーを受けて練習をする子どもたち
学生も投げ方のアドバイスをします
学生も投げ方のアドバイスをします
練習が上手にできて嬉しそうです
練習が上手にできて嬉しそうです
楽しみながら練習しました
楽しみながら練習しました
学生たちが測定の準備をして見守ります
学生たちが測定の準備をして見守ります
さぁ、遠くまで投げられたかな?
さぁ、遠くまで投げられたかな?

子どもたちが測定を行っている間、保護者はアイ・プラス株式会社代表取締役の吉田繁敬氏による講話に参加し、子どもの発育・発達の段階に合わせた運動への関わり方などについて学びました。

最後は、親子でさまざまな運動遊びに挑戦。子どもたちは楽しみながら体を動かし、保護者も一緒になって運動遊びを体験しました。学生たちは、受付や記録測定、運動遊びのサポートなどを担当し、子どもたちと触れ合いながら、運営を支えました。

保護者向けに講義する吉田氏
保護者向けに講義する吉田氏
メモを取りながら話を聞く保護者の姿も
メモを取りながら話を聞く保護者の姿も
ヨッシー(吉田氏)の運動遊びに引き込まれる参加者
ヨッシー(吉田氏)の運動遊びに引き込まれる参加者
言葉の響きも楽しいリズム遊び
言葉の響きも楽しいリズム遊び
新聞の動きに合わせて体を動かします
新聞の動きに合わせて体を動かします
2チームに分かれてボールの投げ合いを競いました
2チームに分かれてボールの投げ合いを競いました
学生も楽しくサポートしました
学生も楽しくサポートしました
測定した飛距離の伸びが大きかった上位者の表彰式
測定した飛距離の伸びが大きかった上位者の表彰式

行實ゼミ3年の堀口勝人さんは、「子どもたちが実際に記録を伸ばせたことが嬉しかった。運営スタッフとして参加するのが2回目だったので、今回はイベントの進め方もよく分かり、昨年よりも落ち着いて子どもたちとコミュニケーションを取りながら活動することができた」と活動を振り返りました。

今回も学生たちにとって、貴重な実践的学びの機会となりました。今後も本学では、地域との連携を通じて、地域の子どもたちの健やかな成長と、地域のみなさまの健康づくりを支える取り組みを進めてまいります。

地域貢献TOPICS

TOPICS:筑後市「ジュニアスポーツチャレンジ」のイベント運営を学生がサポート