学生生活・就職のTOPICS 学生向けシェアハウス「ウメニワ」で雨戸のDIY塗装ワークショップを開催

学生向けシェアハウス「ウメニワ」で雨戸のDIY塗装ワークショップを開催

2月21日、経済学部文化経済学科・冨吉満之准教授のゼミ生が企画・運営する「雨戸のDIY塗装ワークショップ」が、本学近くの学生向けシェアハウス「ウメニワ」にて開催されました。

「ウメニワ」は、御井キャンパス近くにある、管理が難しくなった築46年の空き家をリノベーションして生まれた庭付きシェアハウスです。本学の学生たちもリノベーションに協力し、現在は学生の居住の場であると同時に、地域交流の拠点としても活用されています。

今回のイベントは、経年により色あせた雨戸を参加者自らの手で塗り直すことで建物の景観を整えるとともに、DIYを通じた交流の場を創出することを目的に実施されました。本取り組みは、地域資源の活用やまちづくり、コミュニティ形成について学ぶ文化経済学科の学びの一環として行われたものです。

学生向けシェアハウス「ウメニワ」
学生向けシェアハウス「ウメニワ」
中央にあるコモンルームからは大きな梅の木が見えます
中央にあるコモンルームからは大きな梅の木が見えます
「ウメニワ」の名前の由来は、庭に植えられた大きな3本の梅の木
「ウメニワ」の名前の由来は、庭に植えられた大きな3本の梅の木
参加者に作業内容を説明する学生
参加者に作業内容を説明する学生

当日は、学生や一般市民など約20名が参加。地域企業である合同会社H&A brothersのスタッフから塗装の基礎や道具の扱い方についてレクチャーを受けた後、参加者同士で協力しながら作業を進めました。初めて塗装を体験する参加者も多く、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。

塗装の基礎や道具の扱い方についてレクチャーを受けます
塗装の基礎や道具の扱い方についてレクチャーを受けます
塗料を準備する様子
塗料を準備する様子
作業の様子を見守る学生たち
作業の様子を見守る学生たち
雨戸の塗装をする参加者
雨戸の塗装をする参加者
細かいところまで丁寧に塗装を進めます
細かいところまで丁寧に塗装を進めます
高いところは脚立に乗って慎重に作業
高いところは脚立に乗って慎重に作業
穏やかな初春の午後
穏やかな初春の午後
子どもたちも楽しそうに体験していました
子どもたちも楽しそうに体験していました

学生たちにとっては、企画立案から関係者との調整、ポスター作成、集客、当日の運営までを主体的に担う実践的な学びの機会となりました。

集合写真

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