学生生活・就職のTOPICS 「久留米大学ジョブフェス~企業担当者と考える自己分析・職種選び研究会/座談会~」を開催
7月15日、御井キャンパスにおいて、全学年の学生を対象としたキャリア支援イベント「久留米大学ジョブフェス~企業担当者と考える自己分析・職種選び研究会/座談会~」を開催しました。学生のキャリア形成を支援し、企業との有意義な接点を創出することを目的とした本イベントは、就職・キャリア支援課により実施したものです。
今回ご参加いただいた企業は以下の9社です。
アクセンチュア (株) / (株)エイチ・アイ・エス / (株)九州博報堂 / 西部ガスホールディングス(株) / ディップ(株) / ハウステンボス(株) / (株)福岡銀行 / 三井住友トラスト不動産(株) / (株)日本経済新聞社
当日は、タイムスケジュールを7つのセッションに分け、就活入門講座、自己理解ワークショップ、業界・企業分析セミナーなどのプログラムを実施し、約300名の学生が参加しました。学生たちは各セッションで興味のあるプログラムに参加し、企業担当者の説明に耳を傾けました。
コラボレーション説明会 ※キャリア・プロジェクト運営
九州を中心に業界を代表する企業6社の人事担当者の協力のもと、本学前期開講科目「キャリア・プロジェクト」と連携し、コラボレーション説明会を開催しました。
本説明会の企画・運営は、受講生が主体となって実施しました。事前に各企業の人事担当者へインタビューを行い、業界の魅力や企業の取り組み、仕事のやりがいなどを取材し、その内容をまとめた冊子を制作しました。また、企業との打ち合わせや当日の会場運営、司会進行までを学生が担当し、企業の方々と協働しながら実践的なプロジェクトに取り組むことで、社会人に必要な企画力やコミュニケーション力、運営力を身に付ける貴重な学びの機会となりました。
カジュアル交流&キャリア相談ブース
本ブースは、企業説明会のような一方向の情報提供ではなく、学生が疑問や不安を自由に相談できる環境づくりを目的とし、企業の採用担当者と学生が気軽に対話できるよう設置しました。企業説明会では聞きにくい内容も含め、ざっくばらんに活発な交流が行われました。学生は企業や業界への理解を深める機会となり、企業側にとっても学生の価値観や関心を把握する有意義な場となりました。
参加企業7社によるパネルディスカッション
プログラムの締めくくりとして行われたパネルディスカッションでは、参加企業の代表者が一堂に会し、「面接で特に確認しているポイントは何ですか?」「生成AI時代に、学生が身につけるべき力は何ですか?」など、多くの質問が寄せられ、各企業の代表者はユーモアを交えながらも真剣に回答し、学生たちに向けて具体的なアドバイスを送ってくださいました。
就職・キャリア支援課では、企業の採用担当者と直接交流できる機会を提供するほか、就職活動への不安を軽減し、安心して進路選択に取り組めるよう、全学年を対象とした多彩なイベントを実施しています。また、学生一人ひとりが目的意識を持って効率的に情報収集を進められるよう、それぞれの状況や希望に応じたきめ細かな支援を行っています。一人ひとりの進路や就職活動の状況に寄り添いながら、納得のいくキャリア選択・就職の実現に向けてサポートしています。