学生生活・就職のTOPICS ハーバード大学教授と医学部卓球部が交流試合を実施
10月8日、旭町キャンパスの石橋正二郎記念体育館において、ハーバード大学医学部病理学講座の三野眞里教授と、医学部卓球部による交流試合が行われました。
三野先生は大学院医学研究科の特別講義の講師として本学を訪問されました。三野先生は2022年の全米卓球選手権(US Open Table Tennis)の女子60~65歳シングル部門で3位の経歴をお持ちであることから、溝口医学研究科長の発案により、今回の対戦が実現しました。
特別講義を終えた三野先生は卓球のユニフォームに着替え、ウォーミングアップを行った後、学生や卓球部OBと計4試合を行い、卓球を通じて交流を深めました。
試合後、三野先生は「今回は2勝2敗なので、来年こそは全勝を目指したい」と話され、再戦を約束されました。
三野先生と対戦した大山和己さん(医学科2年)は、「試合前のラリーから三野先生が実力者であることを感じました。学生以外の方と試合をする機会は珍しく、とても良い経験になりました。今回は負けてしまいましたが、これからさらに練習を重ね、来年こそは勝てるように頑張ります。三野先生、この度はお手合わせいただきありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。」と話し、来年の再戦を楽しみにしていました。