ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 研究成果

本文


久留米大学の研究力、研究成果

久留米大学の研究力  (THE世界大学ランキング 九州の大学で3位)

世界大学ランキング

イギリスの高等教育専門誌「THE(Times Higher Education)」が公表している「THE世界大学ランキング2022」において、久留米大学は世界の「801-1000位」のグループにランクイン、九州では3年連続で3位となりました。

評価指標である「教育」「研究」「被引用論文」「国際性」「産業界からの収入」の5分野のうち、特に「被引用論文」の評価が高く評価されたものです。


本学の研究活動は多くの研究者により支えられています。研究者のこれまでの歩みや、研究を離れた普段の姿などを紹介します。→研究者インタビューへ

研究者インタビュー

産学官連携 ~研究を社会へ~

研究推進戦略センターが窓口となり、本学の研究を企業・自治体とつなぎ、知的資源を社会に還元しています。

研究推進戦略センター研究推進戦略センター

研究成果研究成果2産学官連携3

  • 「ひざトレーナー」:医学部整形外科学講座の研究グループが開発した「ハイブリッドトレーニングシステム」を搭載した筋力トレーニング機器が製品化(パナソニック株式会社 様)
  • 「リドレープ®」:医学部眼科学講座が考案した容易かつ簡便にドレーピング(眼の周りの皮膚やまつげをドレープ(専用のビニール)で覆い、手術をする眼球だけ露出させる)ができるドレープ付きの開瞼器(株式会社八光様)
  • 「Circle Guard®」:医学部皮膚科学講座でのアトピー性皮膚炎における臨床試験をもとに考案した新しい掻き毟り防止手袋(株式会社サラ様)

研究組織

本学には18の研究所・センター等があり、医学部の基礎・臨床講座など、多くの組織でさまざまな研究がなされています。その研究を統計面で支援する「バイオ統計センター」や、西日本でも有数の実験施設である「動物実験センター」があり、研究力を支えています。

バイオ統計センター動物実験センター

研究者の育成 (大学院医学研究科など) ~最先端の研究、幅広い専門知識を学ぶ~

大学院医学研究科では、分子生命科学研究所やバイオ統計センターなどで高度な研究を行っている研究者から、質の高い最先端の教育を受けることができます。

専攻紹介 「総合生命科学・バイオ統計学専攻

生命科学とバイオ統計学双方に長けた人材の育成

本専攻には「バイオサイエンス全体を網羅する数理学的研究を目指す:バイオ統計学群」と、「バイオサイエンスの発展・生命現象の解明を目指す:総合生命科学群」の2つの学群があります。

分子生命科学研究所・バイオ統計センターの所属教員による最先端の研究、少人数制のきめ細かい教育により、生命科学とバイオ統計学の双方にたけた人材を育成します。近年の科学技術革新により、生命科学の研究スタイルは各々の研究者が独立して実施する「個人型の研究」から、複数の専門家チームの連携による「グループ型の研究」へと移行しています。本専攻では、実習を含めた両学群の講義を受講することができ、「グループ型の研究」において必要となる幅広い専門知識を学ぶことができます。

研究イメージ

文部科学省 「研究ブランディング事業」

2017年度の文部科学省の研究ブランディング事業に「すこやかな『次代』と『人』を創る研究拠点大学へ~先端がん治療・研究による挑戦~」という事業名で選定され、先端癌治療研究センターを中心に、地域における妊娠出産・子育て支援から健康増進、疾病予防、高度な医療の開発・提供等に至る生涯サポートを目指した取り組みを行っています。

研究ブランディング事業

研究ブランディング事業のHPはこちら